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1340億ドルとボーナス


偽造債券所持、邦人と確認 弁護士身元保証で既に釈放

【ローマ18日共同】日本旅券を持つ2人がイタリアからスイスに持ち出そうとした偽造を含む1340億ドル(約13兆円)相当の米債券をイタリア当局に押収された事件で、在ミラノ日本総領事館は18日、2人が日本人であることを確認した。2人は一時拘束されたものの、イタリア人弁護士が身元を保証したため既に釈放されたという。

 捜査当局は1日、北部キアッソの駅で2人を拘束、事情聴取したが、その日のうちに釈放した。債券の多くが偽造であることが判明しており、当局は入手経路やスイスに持ち込もうとした動機などの捜査を続けている。

 2人は60代と50代の男性で列車でスイスのチューリヒに向かっていた。2人の現在の所在についてはイタリア当局からの説明はなく、同総領事館は確認できていない。

 押収された債券は印刷が粗雑だったほか、一部債券は米国で発行されていない額面であるなど、詐欺の見せ金などのために使うにしてはつくりが稚拙で、当局も何のためにつくったのか首をかしげている状態だ。

出典:2009/06/18 21:09 【共同通信】

どうやら押収された債券は偽物らしい。正確には、偽物として報道して欲しいということのようだ。この債券の出所は日本郵政。選挙資金に充てるために小泉純一郎の指示で西川善文が動いたというのが理由である。最近の西川氏の苛立った態度が何を語るかだ。

今月初め、イタリアとスイスの国境で総額が13兆円という巨額のアメリカの債券が押収された事件で、債権を持っていた2人の男は神奈川県と福岡県に住む日本人である可能性が強まり、捜査当局は、2人の背後関係とともに、押収した債券が偽造されたものとみて詳しく調べています。

出典:NHK


選挙資金が無ければ次期選挙の敗退は濃厚だ。しかも、今回の事件の当事者である日本人の名前が一部では確認されている。これが事実なら、政党にとっては敗因の原因にまでなるだろう。選挙の時期が近くなるにつれて徐々に明らかにされるかもしれない。

  関連:1345億ドルの米国債、釈放された日本人は神奈川と福岡!

なぜなら、今回の1340億ドル相当の債券は日本国民の年金に簡保に郵貯だからである。コツコツ貯めた将来の蓄えを盗まれていたのだ。ますます生活が苦しくなる中、国民の怒りを煽るには都合の良い材料となる。とりあえず、偽物報道で内容をそれとなく記憶の片隅に置いててもらい、選挙合戦が始まれば「実はあの事件は~」となるのでは。

しかし、当事者の国民が気づかなければ意味が無い。自分の預けたのは「現金」であって「債券」ではないと言うのであれば、メディア戦略も成功していると言える。権力者の糧となる生き方も悪くはない。自分が相当しているかどうか時限爆弾のように結果は次第に見えてくるでしょう。

給料50万円減、ボーナスゼロ…住宅ローン「6月危機」

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右肩上がりの年収を前提に、マイホームを買った人たちがピンチだ。給料も、ボーナスも大幅に減って返済に行き詰まるケースが出始めた。「米国のように、住宅ローンの焦げつきが社会問題化する恐れがある」。専門家からは「6月危機」を心配する声も出ている。

 IT会社に勤めていた堺市の男性(48)は、給料が昨年9月に70万円から50万円、さらに年末に20万円に激減。たまらず同じ業界で転職したが、転職先でも3カ月の研修期間を過ぎても給与は20万円のまま上がらない。4月にそこも離れて就職活動中だ。

 月々12万円の住宅ローン返済が重くのしかかる。一軒家を購入したのは01年。3180万円の35年ローンを組んだ。当時はIT会社を共同経営していて900万円近い年収があった。ところが、経営難に陥って住宅ローン以外の借金もかさんだ。残債は住宅分の3千万円を含め4500万円ある。

 いま、住宅ローン以外の借金を減額してもらい、生活再建をめざす「個人再生」を裁判所に申請する準備をしている。ただ、相談を受けた弁護士は「まずは安定した再就職先を見つけないと、申請が認められない」と危ぶむ。

 男性は「生命保険で返すしかないのか。本気でそう考える時もあります」と話す。

出典:アサヒ・コム



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