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アメリカデフォルト宣言07

★ 2009年06月22日月曜日

【本日の日刊ゲンダイ掲載の元外務省キャリアだった原田武夫氏が連載コラムで、米国の「デフォルト(国家財政破綻)宣言」は7月末の可能性が高いと予測されています。
その時期は、財政が破綻寸前のカリフォルニア州発行の債券が28日に不渡りとなる可能性が高く、しかもカリフォルニア州債は史上はじめてPRBが債務を保証しているというのです。もちろん連邦政府の金庫はからっぽなので、FRBの債務を肩代わりできないの現実。
また、今月初めに米国のFEMA(緊急非常事態庁)が、7月27日から7月31日までの間に連邦、州政府の全官庁、さらにはカナダ、メキシコ、英国の参加を得て「非常事態演習」を行うと発表しており原田氏の予測ではこの時期にオバマ大統領が「デフォルト宣言」を発する可能性が高いのと見られるのです。また、近いうちに米国債の格付けが引き下げられると予想する声も多く、容易ならざる事態が迫っています。】

出典:http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

米国がまもなくデフォルト(国家債務不履行)宣言をするらしい。財源の確保のないままGMやクライスラーの準国有化に踏み切った。これの意味するところは、デフォルトしかない、というわけだ。問題は、その時期がいつか、ということ。

それは、7月末!アメリカのカリフォルニア州の州債が7月28日に不渡りとなる可能性が出てきた。詳細はリンク先の新聞記事をご覧ください。(本日の日刊ゲンダイ)


As anticipated by LEAP/E2020 as early as October 2008, on the eve of summer 2009, the question of the US and UK capacity to finance their unbridled public deficits has become the central question of international debates, thus paving the way for these two countries to default on their debt by the end of this summer.

2008年10月はじめにLEAP/E2020によって予想された2009年の夏の直前にアメリカとイギリスの収拾がつかない公的赤字の資金拠出能力への疑問は国際的な議論の中心課題となっている。つまり、この夏の終わりにこれら二カ国は結局負債不履行という結果になります。

出典:GEAB N° 36 is available! Global systemic crisis in summer 2009: The cumulative impact of three « rogue waves »


ちなみに、7月27日から31日にかけて非常事態演習を行うようです。実戦に転化されるのかもしれないですね。アメリカは実質上、内戦状態か。

これだけ、世界中で話題になっているネタですら、日本のマスコミは報道しないとは・・・。

関連:カリフォルニア・クラッシュと救援部隊

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