スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マザーテレサ

暑くなってきましたね。体調を崩さないように気をつけましょう。今日は、マザーテレサの言葉です。
マザーテレサマザー・テレサ(Mother Teresa、本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)、1910年8月26日 -1997年9月5日)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者である。

「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
参照:Wikipedeia


2歳児に夫婦でドライヤー熱風
=全身にやけど、傷害容疑で逮捕-神奈川県警

2歳の長男に夫婦でドライヤーを押し付け、両足にやけどを負わせたとして、神奈川県警大和署は14日、傷害容疑で、同県大和市柳橋、無職西山賢治(22)、妻のスナック店員あゆみ(22)両容疑者を逮捕した。

 長男には全身に無数のあざ、やけどがあり、同署は日常的に虐待が繰り返されていたとみて、詳しく調べている。逮捕容疑によると、2人は5月下旬ごろ、長男の足にドライヤーを押し付け、熱風で全治1~2週間のやけどを負わせた疑い。
(時事通信社 , 7月14日19:39)
昨日のニュースです。何の抵抗もできない子供にこのような行為をするとは・・・。「かわいそう」ですね、このニュースを観た方の多くはそのように思うでしょう。中には興味もない、と考える人もいるでしょう。


派遣切り
会場には、公園を囲むように鉄骨を組んでテントが作られ、真ん中には焚き火が焚かれています。夕刻より70-80名が集まり、これから越冬を始める集会が行われました。最近の悪化する労働市場の状況を反映してか、カメラを構えたマスコミ関係者がとても目立ちました。

参照:名古屋越冬・マスコミが大挙押しかけ『派遣切りの若者居ないか』かなり迷惑する現場
昨年の12月には「派遣切り」が話題になりました。強制的に職を失い生活するのも大変です。明日の自分の姿かもしれません。しかし、そんなことにはならないだろう、と楽観的に考えることも大切です。また、「自己責任」と言い放つことも自由でしょう。

飢餓この写真にある黒人の子供はニジェールの15万人の子供たちの一面である。国連と人道組織によると、彼らはこの数日の間に、飢えによってあるいは貧困による病気で死にかけている。アジア、アフリカ、ラテンアメリカで飢えによる失調で、統計的には、毎日のように死んでいく他の何百万人もの子供たちと同様に、彼らは、この地球を支配する欧米の銀行と国際企業による経済ジェノサイドの沈黙の犠牲者なのだ。
これらの子供たちの写真は、CNNの画面でも、あるいは飢えによる殺人の犯罪者を見つけるための膨大な連帯運動の中でも、決して現れることが無いだろう。
彼らに対しては、どのテレビ局もラジオ局も新聞や雑誌も、どの政府も、どんな「世論」も、アメリカ帝国内でカトリーナの犠牲者に対するように涙を流すことも「世界的な悲しみ」を表現することもない。

参照:経済ジェノサイド:帝国による「沈黙の死者たち」
世界では10億人の人が飢えに苦しんでいます。一方、日本では多くの食べ物が捨てられています。遠い国のことだから関係ないと無視することもできます。



240px-GolodomorKharkiv-thumb-400x243-81.jpg

1930〜1932年の「クラーク撲滅」は、この「コサック解体」を再現したものにすぎない。集団化に反対したクラークは銃殺されたり、強制的に移住させられたりした。シベリアや極北の未開墾地で強制労働させられた者が生き残るチャンスはほとんどなかった。強制的な集団化に反対した農村住民の抵抗に関係のある1932〜1933年のウクライナの大飢饉についていえば、数ヶ月間に600万の死者をだした。
参照:共産主義 黒書 ソ連編
かつて共産主義国のソビエトで起こった事実です。餓死が当たり前になり、人は無関心になってしまいました。写真は多くの餓死した農夫の死体があまりにも多く、人々が無関心になっている様子を写しています。過去の歴史ですし、ましてや共産主義国家ですから。まぁ、資本主義国で、この飽食の現代日本で起こることは無いだろうと考えるのも自由でしょう。



愛の反対は憎しみではなく、無関心。

マザーテレサが語った言葉です。

世界で起きていることに無関心でいられるのは自己中と言われてしまいそうです。自分のことしか興味がないのですから仕方ないです。しかし、本当は自分の置かれた状況にも無関心な存在なのかもしれませんね。結局なにも見えずに歴史の中に消えていくのでしょう。過去に餓死した農夫の写真を見ても関心が持てないように、未来も貴方に関心がないのでしょうから。

無関心な人は愛 (I/私)すらない。

わたしの言葉です。

人気ブログランキングへ







スポンサーサイト

theme : こころ
genre : 心と身体

楽天
QRコード
QR
*****
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。