スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次の衆議院議員選挙

水面下で次期選挙を睨んだ動きが活発です。

自民党の鳩山邦夫前総務相が、大阪の橋本徹知事と宮崎県の東国原英夫知事に手紙を送りました。総選挙を迎えるにあたり連携を考えているようです。

  images.jpg 


鳩山弟が手紙 橋下・東国原両知事との連携探る

自民党の鳩山邦夫前総務相が、大阪府の橋下徹知事と宮崎県の東国原英夫知事に手紙を送った。両知事は、日本郵政社長の人事をめぐり、鳩山氏を応援していた。鳩山氏は総選挙をにらみ、連携の可能性を探っているようだ。


 鳩山氏は23日、橋下知事との面会を検討していると表明。24日には東国原知事の地方分権政策に「私が言ってるのと全く同じ」と同調した。

出典:asahi.com2009年6月25日21時8分


しかし、どのような連携でしょうか。
今回の総選挙の最大の争点は「政権交代」です。「地方分権」は争点の1つにしか過ぎません。地方の首相を取り込む狙いについて植草氏のブログでは以下のように記載されています。


東国原知事が“新党・偽装CHANGE”創設を誘導

既得権益の死守を至上命題とする既得権益勢力=「悪徳ペンタゴン勢力」は、本格的な政権交代実現により、既得権益を破壊されることを力づくで阻止しようとしている。 

 民主党を中心とする野党勢力が衆議院の過半数を確保すれば、本格的な政権交代が実現する。官僚利権、大資本との癒着、メディアの支配、外国勢力への利益供与、すなわち「政官業外電の悪徳ペンタゴン」が維持し続けてきた巨大政治利権が破壊されてしまうのである。

 巨大利権構造を破壊されないためには、民主党に向かう投票を、第三極に分散しなければならない。「霞が関改革」、「地方分権」の旗を掲げる「第三極」を立ち上げることによって、有権者の目から見ると、民主党を中心とする野党勢力とこの第三の勢力との区別がつきにくくなる。



橋本、東の両氏が真剣に地方分権を考えているのであれば民主党に合流するべき、と指摘される意見には納得です。今回は第三極を編成することで、有権者の判断を鈍らせる目的があります。橋本、東の報道時間を増やし、さらに二人と対立する勢力をあえて「抵抗勢力」と呼び、有権者に新しい自民党を期待させる手段を取ってきます。

政権交代の阻止。これが自民の最大目標であり、既存メディアはそれを支持する。それが、彼らの利権を維持できる方法だからです。反対の表現をすれば、多くの人は苦しい生活が続く可能性があるとうことです。小泉改革で貴方の生活は良くなりましたか?


【橋下日記】(26日)

3時50分 授業終了後、報道陣からマイケル・ジャクソン死去について問われ、「中学時代、『スリラー』を何百、何千回とテープがすり切れるまで聴いた。非常に残念」と惜しんだ。

出典:6月26日23時34分配信 産経新聞




「スリラー」とは、プロット的には機知に富んだ少数の英雄的な主人公が重武装の強大な敵の計画を(しばしば暴力によって)阻止しなければならない、というものである(出典:Wikipedia) まさに、橋本氏などの現況に合っていると言わざるをえない。しかし、市場原理主義の悪徳ペンタゴンと繋がっているのであれば、日本は「ホラー」へと進んでいくことでしょう。

スポンサーサイト

theme : 自民党
genre : 政治・経済

comment

Secret

楽天
QRコード
QR
*****
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。