地産地消

「郷土のおいしさ人気呼ぶ」のタイトルで報知新聞に「しがじゃが」が
紹介されていました。カルビーの会社が県内限定で昨年から生産しているようです。
見たことも聞いたこともなかったのもそのはずで、店頭からすぐに消えてしまう
ほどの人気だそうです。ここまで書くと気になってしまいます。

そのカルビーの会社はもともと集落営農と機械化の進んだ北海道や九州から
ジャガイモを調達していたそうですが、地元の栽培農家と契約して
地元のジャガイモを材料にしたそうです。つまり、「地産地消」です。

地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)
の略語で、地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費することである。
               出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

地産地消は生産者や消費者だけでなく輸送距離の短縮によるコストの削減
やCO2の排出量の削減と、環境にも良い効果があります。

「地産地消」への流れを支えることで、
たとえ食料危機が訪れたとしても住民が飢えない町に育てていくことが大切ですね。
あなたの住んでいる町は大丈夫ですか?

最後に、お店に「しがじゃが」買いに行ったら無かったので
「とーさん、ちくしょ〜(地産地消)」

笑えますか?笑えませんよね・・・。

1日1回応援クリック!ありがとう!

theme : 本日気になったネタ
genre : ニュース

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

元気、玄米、厳選米の「三ゲン主義」

●<農水省>農山漁村に人材派遣 失業者受け皿にも 農林水産省は、農山漁村で働く人材を都市から地方へ派遣する事業を08年度中から始め...
  • 2009-01-09
  • 琵琶湖の海月

comment

Secret

FUKUさんへ

>少し安かったりするんですか?

いいえ、量産できないので割高になります。ただ、地元で取れた
ジャガイモを材料にできるので消費者にとっては安心感を得られる
そうです。安心感も「地産地消」のメリットの1つですね。

こんばんは

>「とーさん、ちくしょ〜(地産地消)」

無理やりすぎて笑えました><

「しがじゃが」食べてみたいですね。輸送コストが削減されるということは、少し安かったりするんですか?
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
*****
QRコード
QR
*****
*****
RSSリンクの表示
カウンター