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パンデミックの時期を知る人

    スペイン風邪
    アメリカとヨーロッパにおけるスペインかぜの死者数        出典:Wikipedia


豚インフルエンザ(H1N1型)で世界中が騒いでいる。

前回紹介した、 ギラン・バレー症候群の病名は1916年にこの疾患を報告したフランスの内科医ギラン (Guillain) とバレー (Barré) に由来する。その2年後、1918年、世界中でスペイン風邪(H1N1型)が流行した。

女優の大原麗子は、1975年にギラン・バレー症候群と診断された。その翌年に、アメリカ軍施設で豚インフルエンザの集団感染が発生した。そして、1977年はソ連風邪(H1N1型)の流行。これはエピデミック(局地流行)。

ギラン・バレー症候群の名が一般の人の目に触れてから1〜2年後、インフルエンザが猛威を振るっている。

そして、2009年2月に女優の釈由美子はギラン・バレー症候群であることを自分のブログで公表している。つまり次のパンデミックは、2010年か、2011年頃。現在のインフルエンザは遺伝子が組変わり世界中に広がる。・・・・・考えすぎのようだ。


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theme : 災害
genre : 海外情報

comment

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スペイン風邪の流行った100年前と現代とで決定的な違いがあるとすれば、「ワクチン」の存在でしょうね。
ワクチンにウイルスを混入したのはそういう意味もあるのかな〜とか思ったんですが、どうもしっくりこない‥。

それと当時は医療技術も生活環境も最低水準だったので、スペイン風邪の原因すら特定できませんでした。
現在ではインフルエンザウイルスだけではパンデミックは引き起こせないでしょう‥。
何しろ、あのSARSでさえ、振り返ってみれば被害は数千人でした(しかも中国)。

もし、パンデミックを本気で引き起こすつもりならこんな生やさしいウイルスでは済まさないでしょうね。
流行しなかった(知られていない)レベル4並みのウイルスが、米国・欧州・ロシア・中国の軍事施設や医療研究所に多数ストックされてるという話があります(しかも強力に改良されたものまで)。
生物兵器の長所は「発生源を特定しづらい」点です。
仮に陰謀があったとしたら、目的が不明なので何とも言えませんが、様子をみて別のもっと強力なウイルスをばら撒くんじゃないでしょうか‥。
ただ、それなら最初から先進国や超大国の都市部を狙ってばら撒けばいいわけで、むしろ警戒されては意味がないと思うんですよね‥。
ワクチンを無駄に製造させる為?(豚インフルエンザのワクチン製造に切り替えた為、今年製造予定のワクチンは製造が中止されたとか何とか‥http://www.asahi.com/politics/update/0427/TKY200904270294.html
それとも、医療機関の麻痺が狙い?(新型か季節性かで、割合にだいぶ苦慮してるみたいですねhttp://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090428-OYT8T00682.htm

以下、参考ニュース
豚インフルエンザか、季節性インフルエンザか、専門家でワクチンの生産に意見割れる
http://mainichi.jp/select/science/news/20090427k0000e040053000c.html
ワクチンの生産が限界
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000076-san-soci

(しかし、北里柴三郎が受賞できなかったノーベル賞の存在って何なんでしょうな‥。現代では大分改善したといいますが、受賞者はほとんど米英人ばっかり‥。)
  • 2009-04-30
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